トラベラーズノート風手帳カバー

仕事場で使っているコレトの手帳カバーが破損したので余っていた革でカバーを作りました

コレトカバー トラベラーズノート風01.JPG


リーフ式のペンが人気のコレトですが同じように色んな種類のリーフを差し込んで使えるこの手帳は気に入っていて職場ではこの数年これをつかい続けています


自作の手帳カバーはトラベラーズノートをお手本に作りました
これは一枚革にリーフを固定する「ゴミ紐」があればできてしまう、つまり「縫製」の必要がないため技術も時間も多くは必要ないと考えました

革は以前「ハンズメッセ」で買ったもの、ゴム紐はお菓子の包装に使われていたものを使いました

内側には「レザーコート」で処理しましたが刷毛が百均のものだったせいかブラシの毛が抜けて張り付いているのがわかりますがこれは気にしません
コレトカバー トラベラーズノート風02.JPG

更にオモテにもレザーコートしたところ
コレトカバー トラベラーズノート風04.JPG
オモテはなにかの表面処理がほどこしてあってコートが弾かれてしまい(革細工でこんなことも知らない超初心者)仕方なく拭き取ったらムラができ自分としては「味がある」ことにしました

まあ「実用」としては満足できるものでした


にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ

posted by スナフキンパパ at 10:48 | Comment(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パチるノート3

格安で作るロケットブック実践してみました編

ロケットブックは特殊な紙でできたノートでフリクションペンで書いてエバーノートなどのクラウドに保存し水で消すことで何度でも使うことができるノートのこと
sum_note3_1.jpg

これを身近なものを使ってそれっぽいものを作れないかという「失敗したらお金はドブに捨ててようなもん」企画

第二回では百均のシールノートを購入

190825ロケットブック (1).JPG

190825ロケットブック (2).JPG

実験をスタートです

まずは「消せるボールペン」(元祖パイロットのフリクションペンの3色と三菱鉛筆のuni-ball R:Eの2つのメーカーを準備)
実際にシール手帳に書いてみました
パチロケBook01.JPG
書いたあとすぐにこすってみたところフリクションは「かすれ」はあるものの文字のカスレは有りませんでした
一方ユニボールREのほうは文字の一部が明らかにかすれています

これを水を含ませたティッシュで拭き取るとどちらも一度拭くだけでこんなにきれいになりなした
パチロケBook05.JPG

ウェットティッシュにも文字がすっかり残っているように見えます(ノート面からインクを掻き取ったイメージ)
パチロケBook06.JPG

この写真はキングジムのAPP「SHOT DOCS」を使って撮影しアイフォンを通じてクラウドで保存しました

これなら「ロケットブックとして使える」と思ったのですが重大な欠点を見つけてしまいました
これです
パチロケBook03.JPG

わかるでしょうか?書いた文字のあとがきっちりと残っていました

これでは「半永久使えるノート」とはいきません

もともとが本来の使い方があって「こっちの用途に使えるかも・・・」ぐらいの考えでつくったので仕方が有りません
というより「お前、メーカーさんに謝れよ」ってのが正解でしょうね

「ごめんなさい」

でもまあこのシール手帳と消せるボールペンの組み合わせってポケットに入れておけば役に立つことは確実だとは思います

でも「半永久使える」事はありません
筋金入りの「パチもん」です


以上、「パチるノート」の回、終了です


にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
posted by スナフキンパパ at 22:53 | Comment(0) | 手帳の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19年8月のカレンダー

8ヶ月もよくぞ続いたものです

190831日記.JPG


にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
posted by スナフキンパパ at 20:27 | Comment(0) | わたしの手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする