24時間ハンコ

ハンズでゴム印を買ったメモリ24分割の円形のハンコです

24hハンコ (1).JPEG

今の手帳はアナログ時計のマステシール(12時間)を2枚貼り付けて使っていました、そして書き慣れています
でもシール(マステ)を貼り付けるのでその分厚みが出てしまいます「なんとかしたい」と思っていたらこんなのを見つけたわけです

24hハンコ (2).JPEG


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posted by スナフキンパパ at 20:00 | Comment(0) | わたしの手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスペン軸について

手元にガラスペンのペン先があります
これは以前に手帳のイベントで購入したものです、購入した時には「ビニールのホースに切れ込みを入れて使うと良い」というアドバイスをいただき「なるほど」と感心しておりましたが、実際これに合うホースやチューブがなかなか見つかりませんでしたが

ふと昔作った竹の「紙鉄砲」を思い出し、竹なら中を削ったりすれば使えるかも?と今度は竹探しです
実際ガラスペンのペン先を差し込めるような竹なんてそうそう見つかるわけではなく、中途半端な田舎では竹よりホースの方が目に付きます

こうしてズルズルとそのままになっていたガラスペンの軸問題ですが、ダイソーで問題が解決しました

ダイソーの習字筆があったのです100均の筆はプラスチックが多いのですがその中に竹製のものがありました、それも2本で100円という超破格です

ガラスペン先001.JPEG

これで作ったガラスペンがこれです

ガラスペン先005.JPEG

本当はプラスティックの軸でも作ることはできますが加工が大変なのです
プラスティックは伸縮性が悪いのでキッチリと作り込んでいかないと軸とペン先にガタがきて使い物になりませんが、竹製なら少し小さめに穴を穿ってから見ずにつけて柔らかくしたところでペン先をねじ込んで乾燥させれば驚くほどきっちりとホールドできます
まだ付け替えはしていませんが次のペン先に取り替える時は取り外しに気をつければ「ネジ山」ができているのでもっと簡単に取り付けができると思います

あとはペン軸を自分の好みに合わせてカットすればいいのです
使い倒し用の「ガラスペン」が完成しました


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posted by スナフキンパパ at 19:45 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方言マンガ家

岐阜県出身のマンガ家で「勝川克志」という人がいます
NHK朝ドラの「半分青い。」で岐阜弁が少し使われていましたが勝川先生の漫画は現代や未来のお話は標準語が使われていいますが、過去を舞台にしたものや日本を舞台にしたファンタジーなどに、よく岐阜弁が使われていました

少年幻燈館_1.jpg
このイラストを見ると人物は頭が大きく手足が太くて短いので、かなり窮屈なキャラクターですがなんというか不思議に漫画を読んでいくとキャラクターが自由に動いて見えます

そして割とシッカリと方言をつかっています

自分は岐阜出身なのでスルスルと読めますが時々「こんなに方言を出して読者はついてきてくれるのか?」と思っていました、
「案の定」あまり表舞台には大きく出ては来ませんでした

それでもこのアクの強いキャラクターのせいでしょうかアチラコチラで短編を多く発表していました
漫画は単行本よりハードカバーの豪華な本のほうが出ていたのでニッチではあるけれど人気はあったんでしょうね
自分も見つけるたびに購入していましたが、引っ越しのたびにタンスの肥やしか別次元にとんでいって、今はすぐに手に取れる本はありません・・・

たまたま見つけた経済本の挿絵を見つけて懐かしく思ったので読みたくなって探してみたのですが紙本は見つかりませんでした
ノスタルジックな作風なのに「電子書籍」しかみつからないのは皮肉なことです

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タグ:方言 懐かし
posted by スナフキンパパ at 14:33 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする