ダンボールは文房具の素材になるか

偶然ほぼ日のブログでダンボール作家さん(島津冬樹さん)が「ほぼ日手帳」の段ボールでほぼ日の手帳カバーを作っていました、さらにほぼ日スタッフがそれぞれの持ち寄ったダンボールでカードケースを製作していました

ほぼ日手帳マガジン

このダンボールの手帳カバー(そのほかにクラッチバックとペンケースも製作)やスタッフさんのカードケースを見てすごく感激して、さらにいつものへんなスイッチが入って「自分もできるかも知れん!」となった。

色々と探していたらなんとぶらり途中下車の旅でも昨年紹介されていました
ダンボール.jpg

ぶらり途中下車の旅

自分は今スーパーに行くと「ステキな段ボール」を探す得体しれないジジイとなっています

そんなジジイを見つけたらあまり近寄らないようにしましょう

ただ一つ問題がありました
たとへば気に入ったダンボールが見つかったとします
でもこのほぼ「ゴミ」みたいなダンボールのどこをカットして作り上げるか?

カット次第でゴミにもアートにもなるセンスに大きく左右される素材なのです
自分の5月5日のブログでも書いたようにこの自分のセンスが問題なのです

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タグ:自作
posted by スナフキンパパ at 20:10 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事用手帳

仕事で使っている手帳があります
昔々は仕事もプライベートも一冊のシステム手帳を使っていました

今は「仕事」は仕事、「プライベート」はプライベートに明確に分けて仕事用は会社から持ち出すことはありません

まあ、仕事の方が定型的になって持ち出すことが不要になったってっこともあります

さてその手帳ですがコレトの手帳カバー(差し込み式の手帳が結構前から出ているのだ、コレトはペンだけじゃないよ)に蛇腹式の年間スケジュールとメモ帳、無印のノートをカットして作ったメモ帳の3種類をセットして使っています
COLETO手帳カバー.jpg

蛇腹式のスケジュールは色々と書き込みすることはできませんがタイトルを書いて詳細は付箋を使えば問題はありません
イヤープラン経文折.jpg

一つのメモ帳は本当に「メモ」、日付を入れることを忘れないでドンドンなんでも書いています
メモ帳.jpg

メモ用の方はなくなったらどんどん新しいメモにして回転していきます

もう一つのメモ帳はパーソナルな事や残すべき事を書いて貯めていきます、この手帳は差し込み式なので残したいものはそのままにして、古くなったものや不要なものは抜き出すだけで手帳を変えたら「必要事項の更新」は不要になります

怠け者の自分にピッタリのシステムです



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posted by スナフキンパパ at 10:43 | Comment(0) | わたしの手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手造り

リフィルを自作したり手帳用のカバーを自作したりすることがあります

自分で作ったものは「愛着が湧く」のでどうしてもヒイキメに見てしまいますが、自分の作ったものは「ヒイキメ」に見ても「・・・・・」ヒイキできません
クルクルペンケース.JPG
(ロールペンケース)

紙衣03.JPG
(カードケース)

130112手帳カバー正面.jpg
(手帳カバー)

紙衣 筆箱1
(ペンケース)

どうです?この小学生の工作感! 

素材はテイクアウト用の紙袋や包装紙です、これらはデザインとしてよくできているのでうまく使うとかなりイケてるものになるはずなのに、どうして自分が使うとこんなになるのか?

答えは簡単です「センス」がなかったのだ、このセンスどうやって磨きますか?????

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posted by スナフキンパパ at 18:30 | Comment(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする