現代版ミカン箱

なんのことはない先日買った「どこでも学習台」のことです

今ではこんな表現はしませんが昔は木箱をひっくり返して机にして勉強する、なんて表現がありました「貧乏」の象徴です
漫画家の吾妻ひでお先生の初期の作品に御本人の漫画の執筆でよく使われていました

リンゴ箱 (1).JPG
まあこんなこんな感じです

自分は「どこでも学習台」を最初、食卓や小テーブルに置いて使っていました
リンゴ箱 (2).JPG

たまたま小テーブルであぐらをかいて使おうと思っていたのですが「ふと」ゴミ箱と清掃用の布巾やアルコールスプレーをセットしたペットボトルのダンボール箱が目に止まりそれを土台にして使ったらどうだろうか?と思い使ってみました
これがなかなか具合が良い

テーブルを作る必要もなく箱をくくっと引っ張ってきてその上に「どこでも学習台」をとんと置いたらそのまま使うことができて便利です

ただこのこの使いかたは傍から見るとかなり「ビンボー」な印象を受けます
便利を取るか見た目を取るか?
自分は便利を取りました

ゴミ箱を使うのにいちいち台をずらすことが少々不便ではありますが・・・

ところでこの「絵」はどこでも学習台でガラスペンを使って描きました(コピー用紙だったので紙をペンが引っ掻いたりして滲みが多いのはそのせいです)

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
タグ:画板 学習台
posted by スナフキンパパ at 10:22 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする