ノート術の本 いよいよ本題に入る(じつはその手前)

マインド・マップの本
前説が終わりいよいよ本題に入ります

ウォーミングアップに入りました
テーマとなるワードを中心に書き
その中心から10本の枝を伸ばします

テーマから連想されるワードを
書き込んでいく

立ち止まらずに
スムーズに書く
条件は1分以内だそうです

本来のマインド・マップは
ここから発生した枝をどんどん伸ばし
枝分かれしてどんどん
広がっていきますが

最初は
一番目の枝にワードを入れるだけです
このトレーニングで自分の状態を分析
します

たったこれだけでも
紙は大きな紙で
ペンはたくさんの色をつかいましょう

私はいま使っている
SD手帳(システムダイアリー)
8センチ×14センチ

これを使って書いてしまいました

なぜ大きな紙を使うかというと
スペースです

このスペースがあるかないかで
イメージの展開が変わってしまいます

大きめのサイズのイメージで
枝を書き
イメージを書き込んで
なおスペースがあるのと
最初の枝を書いただけで
キュウキュウのスペースでは
イメージが広がりません

そして
小さな紙にスペースを
確保するために
小さく書いては
やはり窮屈な
イメージが有り
イメージは広がりません

大きな紙・大きなイメージ
カラフルに書く

初めての方はたぶん
理解できないと思います

一度理解し始めると
とても大事だということが
わかります

ここがマインド・マップで
やっかいなところです

本を素直に信じることができ
素直に実行できる人が
一番早くマインド・マップを
習得できるのです

だから
純粋な子供達は
修得が早いのです

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posted by スナフキンパパ at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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