「ものさし」と「定規」の違い

昔の言い方をすると
「ものさし」

今風に言うと
「定規」

ブッブー!です

「ものさし」と「定規」は
明確に用途が違います

それでは答えをご覧ください

ものさし


定規



こんなに大きな違いがあるんですよ

ってわかりませんよね
一目見ただけじゃ

ものさしは「物の長さを測る道具」
なので必ず端から目盛りが付いている。

そして定規は
「外形に筆記具やカッターをあてて
直線や曲線を引いたり
あるいはカットしたりする道具」

だからメモリは端っこにでなく
少し余白をとってメモリがとってあります

更に言うなら定規のメモリは
あくまで参考程度なので正確である必要は
ないそうです

形状から同じものかと思い込んでいました
確かにカットしたり0のポイントから
線をひくあるいはカットするには
0のポイントが余白をとって
始まったほうが使いやすいです

たったこれだけのことなのに
納得してしまいました

いやー知らなかったなあ

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タグ:補助 日記
posted by スナフキンパパ at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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