疲れるマンガ

「怪奇 版画男」「電脳なおさん」を買ってきた

著者は唐沢なおき先生です

自分の中で疲れる漫画家としてトップスリーにランクされています
ちなみに残りの2作家は
吾妻ひでお先生
とり・みき先生です

どの作家もギャグマンガなのに気が抜けないのです
1ページのなかに色々な仕掛けや遊び、パロヂィなどがはいっているのでそれを見つけようとするとかなりのエネルギーが必要となるからです

唐沢なおきさんは特に色々な手法が斬新で「常に実験的な作品」を描いていると言われています

今回購入したこの「怪奇 版画男」

ほとんどが木版画、吹き出しは消しはんで制作されているそうです

ご本人曰く「二度と描きたくない(掘りたくない)」

最近の作品はお三方友あまり拝見しておりませんが本屋で久しぶりに見つけ購入しました
あと一冊の「電脳なをさん」は雑誌連載していたときはページが少なく少々者対なさを感じていましたが、まとまって本になるとものすごい質量を感じて手が出せなかったものです


この2冊はたぶん普通の小説よりも読了が遅くなると思います
なんでこんな重い本を買ってしまったんだろう

・・・いま京極夏彦さんの「百器徒然袋」っていう面倒な本を読んでいます
更に面倒な本をこれから読むのです

どんだけMなんだ・・・ワシ

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posted by スナフキンパパ at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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