超整理手帳の効用【過去記事2009/12/15】

今、私は、SD手帳と超整理手帳の二つを使っています。
それは営業で個人情報を持ち出すことが無いように、という配慮からです。

SD手帳はごく一般的に使うような使用法で、超整理手帳は営業時に必要最小限の顧客情報を暗号化(簡単な)して持ち歩くからです。

例えば「株式会社 横浜」というお客様の所に取引依頼で訪問するのに、全ての資料を持ち歩くには、危険が多い、かといってその情報を全て頭の中に入れていくことが出来るかというと私の頭脳では無理です。

そこで、自分用のキーワードを使って暗号化、最低限の情報を持って行き、帰社したらその情報はシュレッダーにいってもらいます。

この暗号化の方法は「長崎快宏」氏や「福島哲史」の著作にあります。

一昔前ならともかく、情報漏えいの防止のためPCのハードディスクの無い(それも下手をするとHDDのないPCの方が高い)物まで販売される世の中では、止む終えない事かもしれません。

・・・で、超整理手帳はその情報と白紙のメモだけの構成で営業時の私のパートナーとなってます。

SD手帳でも同じ事ができるといえば出来るのですが、久しぶりの営業であるということと、自分の中で仕事の区切りとして認識できること。
そして超整理手帳のメモはA4用紙を折りたたむだけで使うことが出来、廃棄もA4のコピー用紙ということで、何のためらいも無くシュレッダーする事が出来るからです。

さらに、私の一番の問題として、暗号化メモを作るおかげで取引先の情報を復習することが出来るのだ。

*サスガに10年近く前の記事なので出て来る本の著者が今は知らない人が多いのではないでしょうか?

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posted by スナフキンパパ at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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