超便利!さしがね(差金・指金)または曲尺(かねじゃく)

大工道具でメートル法が導入されてから一旦は絶滅すると思われていたものに「さしがね」があります

「さしがね」は大工さんが使うL字がたの定規(または「ものさし」)でただの線を引くだけのものではなく「角度をだす」「均等に分割」したり内径や外径を測ったりできる、「超」のつくスグレモノです
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昔「技術家庭」(いまはこんな科目はない?)でこんなことを言っていたような
「曲尺(かねじゃく)はメートル法で製造が禁止されていたけれど、すごく便利で大工さんが手放せなかったので仕方なく製造を許可した」みたいなことでした

たとへば角度の出し方


大工さんたちはこの「さしがね」をつかって様々なことを電卓なしでやっていたんですね

文具好きならこれからは「さしがね」に注目!したいね

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posted by スナフキンパパ at 10:00 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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