方言マンガ家

岐阜県出身のマンガ家で「勝川克志」という人がいます
NHK朝ドラの「半分青い。」で岐阜弁が少し使われていましたが勝川先生の漫画は現代や未来のお話は標準語が使われていいますが、過去を舞台にしたものや日本を舞台にしたファンタジーなどに、よく岐阜弁が使われていました

少年幻燈館_1.jpg
このイラストを見ると人物は頭が大きく手足が太くて短いので、かなり窮屈なキャラクターですがなんというか不思議に漫画を読んでいくとキャラクターが自由に動いて見えます

そして割とシッカリと方言をつかっています

自分は岐阜出身なのでスルスルと読めますが時々「こんなに方言を出して読者はついてきてくれるのか?」と思っていました、
「案の定」あまり表舞台には大きく出ては来ませんでした

それでもこのアクの強いキャラクターのせいでしょうかアチラコチラで短編を多く発表していました
漫画は単行本よりハードカバーの豪華な本のほうが出ていたのでニッチではあるけれど人気はあったんでしょうね
自分も見つけるたびに購入していましたが、引っ越しのたびにタンスの肥やしか別次元にとんでいって、今はすぐに手に取れる本はありません・・・

たまたま見つけた経済本の挿絵を見つけて懐かしく思ったので読みたくなって探してみたのですが紙本は見つかりませんでした
ノスタルジックな作風なのに「電子書籍」しかみつからないのは皮肉なことです

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タグ:方言 懐かし
posted by スナフキンパパ at 14:33 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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