ツバメが来たよ

今年最初の燕を見ました、年々渡りが早くなっているようです
自分の中ではツバメといえば「夏」で雨上がりに低空でシュンと飛んでいるイメージだったのですが、春に渡ってきたのを見つけるのが楽しみになっています

つばめ.jpg

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posted by スナフキンパパ at 21:51 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方言マンガ家

岐阜県出身のマンガ家で「勝川克志」という人がいます
NHK朝ドラの「半分青い。」で岐阜弁が少し使われていましたが勝川先生の漫画は現代や未来のお話は標準語が使われていいますが、過去を舞台にしたものや日本を舞台にしたファンタジーなどに、よく岐阜弁が使われていました

少年幻燈館_1.jpg
このイラストを見ると人物は頭が大きく手足が太くて短いので、かなり窮屈なキャラクターですがなんというか不思議に漫画を読んでいくとキャラクターが自由に動いて見えます

そして割とシッカリと方言をつかっています

自分は岐阜出身なのでスルスルと読めますが時々「こんなに方言を出して読者はついてきてくれるのか?」と思っていました、
「案の定」あまり表舞台には大きく出ては来ませんでした

それでもこのアクの強いキャラクターのせいでしょうかアチラコチラで短編を多く発表していました
漫画は単行本よりハードカバーの豪華な本のほうが出ていたのでニッチではあるけれど人気はあったんでしょうね
自分も見つけるたびに購入していましたが、引っ越しのたびにタンスの肥やしか別次元にとんでいって、今はすぐに手に取れる本はありません・・・

たまたま見つけた経済本の挿絵を見つけて懐かしく思ったので読みたくなって探してみたのですが紙本は見つかりませんでした
ノスタルジックな作風なのに「電子書籍」しかみつからないのは皮肉なことです

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タグ:方言 懐かし
posted by スナフキンパパ at 14:33 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドミノって知ってますか?

「ドミノ倒し」じゃないですよテーブルゲームですよドミノって


これじゃないって

ドミノっていうのはこれ
ウィキペディアより
基本的なルール

ドミノを使った遊びにはトランプと同様にいろいろなものがあるが、基本的なルールは同一である。

まず、すべてのドミノを伏せて、麻雀のようにかきまぜる。これを山札(boneyard)とする。各競技者は決められた枚数を山札から取り、これを手札とする。手札は軍人将棋のように、他の競技者から見えないように立てて置く(牌を立てるためのラックを使用することもある)。場に置かれている牌の列に対して、各競技者は時計回りに順に1枚ずつ手札をつなげていく。場に並んでいる牌の列の両端の目と同じ目を持つ牌が手札にある場合、その牌を場に出して、列につなぐことができる。例えば、場に「3-4 4-1」のように牌が出ている場合、手札に「1-6」があれば、「4-1」の隣に「1-6」を、2枚の牌の「1」同士が接するように場に置く。

出す牌は通常つなげる牌と同じ向きに置くが、テーブルに余裕がない場合は90度向きを変えて置くこともある。どう置いてもゲームの進行には影響しない。ダブル牌のみは列に直交するように置かれる。ダブル牌に別の牌をつなぐときも、ダブル牌の側面につなぐ。

出すことのできる牌がないときは、パスするルールと、出せる牌が出るまで山札から引くルールがある。

だれかが手札をすべてなくする(上がる)か、誰も牌を出せなくなったときにゲームが終了する。


よくわからない?
では動画をどうぞ


今はスマホやテレビゲームなんてのが中心ですがその昔はボードというかテーブルで行うアナログなゲームしかありませんでした

で、そのボードゲームやテーブルゲームが大流行した時期があったんですねぇ-

この「ドミノ」ってゲームは足して5の倍数になればポイントを稼ぐことができるので小さいお子さんは足し算の練習になるかもしれません
楽しいゲームです

また、このゲームに近い「天九牌」というゲームはジャッキー・チェンの初期の映画にカードを使って遊んでいる場面があったと思います


ドミノ.png



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posted by スナフキンパパ at 22:27 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする