疲れるマンガ

「怪奇 版画男」「電脳なおさん」を買ってきた

著者は唐沢なおき先生です

自分の中で疲れる漫画家としてトップスリーにランクされています
ちなみに残りの2作家は
吾妻ひでお先生
とり・みき先生です

どの作家もギャグマンガなのに気が抜けないのです
1ページのなかに色々な仕掛けや遊び、パロヂィなどがはいっているのでそれを見つけようとするとかなりのエネルギーが必要となるからです

唐沢なおきさんは特に色々な手法が斬新で「常に実験的な作品」を描いていると言われています

今回購入したこの「怪奇 版画男」

ほとんどが木版画、吹き出しは消しはんで制作されているそうです

ご本人曰く「二度と描きたくない(掘りたくない)」

最近の作品はお三方友あまり拝見しておりませんが本屋で久しぶりに見つけ購入しました
あと一冊の「電脳なをさん」は雑誌連載していたときはページが少なく少々者対なさを感じていましたが、まとまって本になるとものすごい質量を感じて手が出せなかったものです


この2冊はたぶん普通の小説よりも読了が遅くなると思います
なんでこんな重い本を買ってしまったんだろう

・・・いま京極夏彦さんの「百器徒然袋」っていう面倒な本を読んでいます
更に面倒な本をこれから読むのです

どんだけMなんだ・・・ワシ

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posted by スナフキンパパ at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いじめ

取手市教育委員会の報道をみて怒りよりさきに呆れてしまった
被害者の親御さんは静かに対応をしていたがお父さんの握った拳だけが感情を表していたと思う、自分だったらソノラマ手はきっと頭を下げた教育委員会の人に向けられたと思う

教育委員会のこの幹事たちの表情は「なんで俺が頭を下げなきゃいけないんだ」といっているようだった

朝から気分の悪いものをみてしまった

「いじめ」はいじめられるやつも悪いという人がいますがそれはイジメる人の立場に立った考えです

執拗なイジメは裏で行われています、見えないからこそ表面だけの調査ではわかりません、それなのにこの前教育委員会の人たちは表面すら調査せず臭いものに蓋をして回っている

いったいこの人たちはどんな仕事をしているんでしょう?

あんまり叩くとこれもイジメになってしまう?
これが経験になって心を入れ替えてくれることをのぞみます

オジイの独り言じゃがの。。。



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タグ:日記
posted by スナフキンパパ at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古事記

古事記を読んだことがありますか?

子供の頃は「ヤマタノオロチ」「ヤマトタケルノミコト」などのアクション、昔話としての「因幡の白ウサギ」などが絵本、マンガ、物語としていつでも観ることができました

そしてドンドン年をとりその元になったのが「古事記」だと知りました

子供向けの活字本では古事記の最期までは書かれていないのですが、この古事記って後半はかなりエグい
神様が生々し過ぎるというか、人として考えた場合「キミ、それOUT!」と言われちゃうことがすごくいっぱいです

一つ最低なことを書くと
「あいつ嫌いだから」と糞尿を嫌いなやつにぶつけ窒息させて殺しちゃうとかそんなことがなかなかに多く書かれています

確かに後半のこの神様のハチャメチャは子供にはみせらんないですね






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posted by スナフキンパパ at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする