入院レポート その4

救急車に乗せられた時点で痛みは無くなっていたのですがとりあえず黙って乗せられる
救急車背病院に行くと受付までは救急車のタンカで運ばれ、そこから病院のベッド(もしかしたら手術台?)に移された

その後病院のパジャマに着替えさせられる
2〜3人の看護師さんに体を右左に起こされるとスッポンポンになりもう一度左右に起こされるとパジャマ?なっている。
手際かいい!

このままレントゲン→「心筋梗塞」と診断され「即」手術の手配

執刀される先生が自分の足元で妻に説明、手術の「同意書」にサインを依頼「ご主人は今サインできる状態ではないから」といっていましたが「俺はかけるぞ!」とは言えず黙っていました

手術台から上を見ると照明を中心に看護師さんのシルエットが見える、ドラマのワンシーンのようだった

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入院レポート その3

救急車に乗る

このままではラチがあかないと思った家族(妻)が救急車を呼んだ

救急車にはタンカで運ばれると思っていたんですが二階での騒動で我が家の階段は狭いためゴムの大風呂敷みたいので運ばれました

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こんな感じです
病人というより捕獲された獣みたいです

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入院レポート その2

前回しっかりお知らせしていなかったのでしっかりと報告します
このシリーズは15年ほど前のことです

ではスタートです

「熱さ」「痛み」「我慢のための力み」「肩の筋肉が収縮」で全身から汗が吹き出し、その汗が「ベトベト」していて気持ちが悪くシャツを脱いでしまった

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痛みで錯乱していると思った妻は「119」に電話、救急車を呼びました

そのあいだじゅう転げ回ってトイレで嘔吐

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とはいえ、かなり混乱して正常な思考状態ではなかったのですが、なぜかもう一人冷静な自分がいて「あー、この痛みはあの時の痛みに似てるなあ」とか「肩が凝るとこんなに痛いんかあ」とか考えていたのです

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posted by スナフキンパパ at 17:37 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする