疲れるマンガ

「怪奇 版画男」「電脳なおさん」を買ってきた

著者は唐沢なおき先生です

自分の中で疲れる漫画家としてトップスリーにランクされています
ちなみに残りの2作家は
吾妻ひでお先生
とり・みき先生です

どの作家もギャグマンガなのに気が抜けないのです
1ページのなかに色々な仕掛けや遊び、パロヂィなどがはいっているのでそれを見つけようとするとかなりのエネルギーが必要となるからです

唐沢なおきさんは特に色々な手法が斬新で「常に実験的な作品」を描いていると言われています

今回購入したこの「怪奇 版画男」

ほとんどが木版画、吹き出しは消しはんで制作されているそうです

ご本人曰く「二度と描きたくない(掘りたくない)」

最近の作品はお三方友あまり拝見しておりませんが本屋で久しぶりに見つけ購入しました
あと一冊の「電脳なをさん」は雑誌連載していたときはページが少なく少々者対なさを感じていましたが、まとまって本になるとものすごい質量を感じて手が出せなかったものです


この2冊はたぶん普通の小説よりも読了が遅くなると思います
なんでこんな重い本を買ってしまったんだろう

・・・いま京極夏彦さんの「百器徒然袋」っていう面倒な本を読んでいます
更に面倒な本をこれから読むのです

どんだけMなんだ・・・ワシ

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posted by スナフキンパパ at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ファンタジー系の映画が好きで本当は映画館に行きたいのですが、なかなか都合がつきません
結局、ビデオで済ませてしまいます

まあビデオなら何回でも観ることができていいのですが(大画面は諦めねばなりませんが)

今回は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」をようやく鑑賞です

ローリング(ハリーポッター)の本はどれもギャグとかユーモアが見え隠れしていたのですが、今回の作品はもう少しそっちがでているようで楽しみです



でもファンタジーの映画はもっとダークな「ダーククリスタル」が1982年とかなり昔の作品ですが飽きないですねえ


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posted by スナフキンパパ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お昼の動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BuJoは非効率(バレットジャーナルは非効率)

ジブンもそう思います
だから「バレットジャーナル」はいいのだ!

自分の欲しい物を創るからこそ楽しいのです
一般の手帳術やノート術とは一線を画すのです

作ること、描くこと、書くことが好きだから「手間をかけるのは苦労じゃない」
こんな手帳がほしいから「自分のすきな形」にするだけのこと

非効率と言うのは自分が手帳やノートに手間をかけるのが面倒なだけで、例えば年末や期末頃には今年はどんな手帳を使おうか考えるんじゃないでしょうか?

以前にも書いたことがありますがバレットジャーナルはフルスクラッチの手帳(ノート)だと思います
可愛い手帳を目指してマステでページや手帳の表紙を飾るのと同じです
システム手帳も同じく「リフィル」をどれにするかを考えます

手帳を使う部分と創る部分の二つが一つになったオトクな手帳が「バレットジャーナル」だと思うのですが、どうでしょう

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タグ:日記
posted by スナフキンパパ at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする