「山岡メモリーズ」は誰が読んでも懐かしい漫画

岐阜県恵那市にある山岡町出身の漫画家「勝川克志先生」の漫画、会話などは方言で書かれているので少しわかりにくいところがあるかもしれませんが、自分はこのお隣の町出身なのでよーくわかります、当時のファッションや町の風景、遊びや仕事などがほぼ2頭身のキャラクターたちによって描かれています

山岡メモリーズ.JPG

たとへば子供の遊びでは「紙芝居」たとへば「ガリ版」「川遊び」公園前派出所の両さんも「イナゴ取り」をやってましたね

町や山や川、田んぼや畑などは誰が見ても懐かしいと思います

山岡メモリーズはこの町の情報誌「さとやま」で描かれている漫画なので市販はされていないのがザンネンでなりません

勝川先生のこのキャラクターたちのプロポーションは昔から変わらず
マボちゃん旅行記


ぜんまい小僧

など当時の漫画は独特のファンタジーで自分の中では勝川ファンタジーとますむらファンタジー、森雅之ファンタジーはどうしても外すことができません(今でもです)
(マンガ本は所持しているはずですが見つからないのでアマゾンさんから拝借したのだ)
先生の作品はその他にも「まぼろし幻橙館」「暗闇ライト」などの本は今も持っているはずですが転勤族だったためどんどん荷物の奥底に行ってしまったようです
(多くの本は古本屋に里親に出したのですが勝川先生の本だけはどうしても身近においておきたくで絶対に家にあるのは間違いありません


またアニメもあります
ACのコマーシャル


まぼろしまぼちゃん


可愛くて懐かしいこの山岡メモリーズは非売品ですが勝川克志先生のツイッターで時々上がっているので先生をフォローすれば見ることはできますよ

ぜひこのキャラたちを気に入ってやってください。

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posted by スナフキンパパ at 14:02 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする