フランクリンプランナーという手帳

手帳術といわれてさまざまな手帳のノウハウ本が
出版される前、手帳のテクニックは、システム手帳を
中心にスケジュールの管理や記入方法のテクニック
が中心でした

長崎快宏氏の書いた手帳活用の本がノウハウ本
として最初の出会いでした

しかし、その後この「フランクリンプランナー」が
東急ハンズや伊東屋さんで並んだときには衝撃でした

長崎氏の本にも「夢をかなえる」方法として自分の
方法を出していましたが、「人生設計」を中心に
手帳を使うという方法は驚きでした

この本の後「夢をかなえる」「目標達成」の人生手帳が
どんどん出版され、その数年後にはその本に準拠した
手帳がどんどん出版されましたよね

今でもその勢いは止まらずさまざまな「誰々式手帳」が
出版されています

しかし、人生これからのひとも第二の人生を迎えようと
する人たちにも仕事を追えた人にも、どんなひとにも
それなりに使える手帳といったらたぶん、キット物としては
この「フランクリンプランナー」ではないでしょうか?

自分の生活のにあわせてさまざまなサイズの手帳を
準備し、行うべきことは統一してある手帳というのは
この手帳キット以外見たことがありません

今一度この手帳を見直してみようかと思いました


あこがれていたスターターキット
「鋼の錬金術師」的にいうと
「一は全、全は一」(オイオイ)
最初、販売時に欲しくて欲しくて
デモ給料がガックリ落ちた時期で
結局手がでなかった
posted by スナフキンパパ at 19:00 | Comment(0) | システム手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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