ステッドラーのシャープペンシルに酔う

ステッドラーのシャープペンシルです
このシャーペンを見てください

キャップの下にギザギザのリングがついてるのがわかりますか?

このギザギザ、実はノックしたときの芯の出る量を調整するダイヤル
なのです

シャープペンシルを使っていて芯が減っていったらどうしますか?



そうですよね、ノックしますよね。


それでは、そのノックは何回しますか?




一回ですか?二回ですか?三回ですか?


わたしは、二回ノックして二回目のときに
ノックを戻さないで紙などに押し付けて少し引っ込めた
状態のものが一番使いやすく
毎回

「カチカチ、キュ」

と芯の調整をします

ところが、このシャープペンシルはその一回の芯の繰り出し量を
このギザギザダイヤルで調整できてしまうのです

芯の繰り出し量はボディにある「Regulator」と
表示のある窓で確認ができます

たった一回で自分の思い通りの長さの芯が出てくるなんて
夢のようです(オーバーですか?)

文具売り場で「くるくる」「カチカチ」やって
思わず楽しんでしまいました

今は、鉛筆と昔のシャーペンが残っているので
新しく購入は今回しませんでしたが
キッチリと「ほしいリスト」にアップされました
posted by スナフキンパパ at 19:00 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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