東北地方太平洋沖地震

昨日の地震はすごかったですね

帰宅できずに「駅」で「会社」で不安な夜を
過ごしたことと思います

家族の消息も通信手段がパンクしていて
連絡もつかず「大変」でしたね

私は辛抱強く一般電話で家族に連絡をして
全員の安全を確認し「会社居残り」を
決めました



こういう日は「家族が安全」であることさえ確認
できれば自分も安全な場所で体力を温存して
おくこととパニックに巻き込まれないことが
一番です


同僚の中には「お母さん」もいて2人の
子供さんの安否が確認できず
本当にかわいそうでした



その「お母さん」は電車は動かず歩くには
遠すぎる距離なのですが
お子さんは同じ保育園にいるとのこと
自分たちにできることは
「保育園にいるんだから大丈夫だよ
だからあせって交通機関も動いていないのに
帰ろうとするより、確実な情報で
確実に帰れるようになるまで
頑張ろう」
というぐらいです

結局、会社で朝を迎え8時からJRは動くというので
その情報を信じて駅まで行ったのですが
「線路の点検が終っていないので遅くなります
 8時半以降で通常の50〜60%の間引運転になります」
とのことでした

人の悪口は言いたくありませんが
ハッキリ言ってJRは「うそつき」です
または、広報と現場の仲が悪いのかもしれません
電車が遅れるとホームを渡り歩かせるような「アナウンス」を
行い、駅員に話を聞くとアナウンスと違った「回答」をするし
ホームとホームの間でさえ違ったアナウンスをしています

若い人だけなら別ですが
時間帯によっては「お年寄り」「子供」も
いることだってあるのです
飽きることなくアナウンスに従い体力を消耗させる。
こんなことはやめてほしいものです

交通機関で「帰れない」ということは
「不安」「不満」「イライラ」等マイナス要因が
激増します

帰る手段は「JRしかない」ひとってものすごく多いと
思うのです

それなら、いたずらに人を誘導しようとしないで
キッチリと安定した情報を持って
「アナウンス」でなく駅員が誘導して欲しいものです
なぜなら、「アナウンス」は周りの人達がみえていない
でも「駅員」さんが、案内してくれるのならば
それなりの「責任」をもってお客様と接しないと
いけないからです

とは言え、何がなんでも「帰宅しなければ」
ならないこともあるでしょう
地図でもって帰路を確保できるように
準備だけはしておきたいものです

結局、近くの本屋さんやコンビニの「震災帰宅マップ」はすべて
売り切れでした
ネットで購入したので月曜日には間に合わないかもしれない








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タグ:災害 地震 震災
posted by スナフキンパパ at 20:34 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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