映画や本と手帳

鈴木敏夫さんをご存知でしょうか?

あの「スタジオジブリ」の元社長です
もともと徳間書店のアニメ雑誌「アニメージュ」の
編集者だった人です

この人があるラジオの番組で
「映画を見るときにはノートを用意して
 映画を見終わったらその映画の
 ストーリーを書いていくとみえてくるものがある」
 そいうっていました

「感想を書く」っていわないのがいいです

一度DVDを見てそれをやってみました

結果、覚えていることが「案外ない」ということが
わかりました

感想というのは印象に残った部分の想いを書いていくのですが
ストーリーというのは全体を記憶しないとわからないものなんです

感想というのはどちらかというと「木を見て森を見ず」
的な手法なのかもしれません(それとも自分の記憶力が足りないのか?)

本でも映画でもこの手法を一度試してください
「何」かわわかりませんが何か感じるものがあるとおもいます

それに「ハマル」と面白いとおもいますよ




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宮崎アニメは絵コンテから始まります
そして緻密な書き込みからは
映画を垣間見ることが出来ます
映画≠絵コンテではないですが
底がまたビデオで比較することで
新しい発見があるのです

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posted by スナフキンパパ at 19:00 | Comment(0) | 手帳の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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