教科書に載せたい「ガラスペン」

「教科書にのせたい」というテレビ番組を見ていたら

ガラスペン

の紹介をしていました

完全に「絶滅」していたと思っていたのに
職人さんが生き延びていたんですね

ありがたい事です

私が子供の頃は病院の先生が「カルテ」に記入するのが
青インクでこのガラスペンを使って書いていました

テレビで紹介されていたような「工芸品」に近いような
美しいものでなく

細い竹の筒がペン軸でこれにガラスでできたペン先を
はめ込んで使うものです

当時はガキの小遣いでも購入することができるほど
安価なものでしたが、この「ペン先」が「もろい」

簡単に先っちょが欠けるんです

また、本物のガラスの他に「プラスチック製」の
ガラスペン(プラペンか?)もあったと記憶しています

当時は雑誌の投稿に墨汁を使うようにしていたので
このガラスペンを使ったりしたんですが
子供に筆圧の調整は難しく少し夢中になると
すぐに「ポキ」といってしまいました

でもこのガラスペンのなんとも言えない
デリケートなタッチは大人になった今こそ
体験したいものです




こんな高級品は見るだけしか
だめかも・・・・

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posted by スナフキンパパ at 16:13 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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