ペンと紙の相性

この記事の下書きをするのに油性ボールペンを使っています

4+1の多機能ペンというやつです

メーカーはナイショ(メーカーが傷ついたらかわいそう)

紙は厚手のコピー用紙(手帳用にカットしたものです)

これに黒・青・緑・赤+シャープペンシルの
各色を使って書き味とインクの乗りを見ています

一行ごとにペンを変えて同じ紙に書いて見ると
同一メーカーのペンであってもその違いがよくわかります

それにインクのネバリや伸びが違うので面白い

インクの色によって違いがあるのはもしかして
古いボールペンだからでしょうか?
インクの劣化があるとしたらそのせいかもしれません


このペンで一位カラ順に順位をつけていくと

1位 シャープペン 2Bのせいか黒々とした
          シッカリとした色でした


2位 赤 これは最近普通の油性インクから
     低抵抗のインクに変えたからでしょう


3位 青 赤の低抵抗のインクとほぼ同じで
     青の色もクッキリと気持ちよく書けました


4位 黒 書き出しが少しかすれる
     5ミリほどでキッチリ書けるようになります

5位 緑 残念です一番好きな色なのに
     かすれとゴロゴロとした書き味で最下位となりました


なんて遊んでいたら楽しかったのだ
posted by スナフキンパパ at 19:00 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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