紙衣を作る 1 こんにゃくのり

紙衣の肝である「こんにゃく糊」を作る

インターネットで調べるとコンニャクノリ5〜6gに
対して水1リットルこれを泡立て器などで撹拌する

ひたすらカクハンして沈殿物がないようにする
確実に溶けないとゼリー状に固まって
沈殿してしまうとのことでした



我が家には1リットルもの水をカクハンできる
容器がないのでペットボトル(1リットル)を
使ってシェイクすることにした

糊は基本の半分 
500ミリリットルの水で3グラムのコンニャク粉で試作です

カクハンが悪いと液体とゼリー状の
沈殿物に分離してしまうと言うことなので
しっかり混ざるよう容器の半分で作ることにしました



分量はあまり気にしません
コンニャクノリ5〜6gに対して
水1リットルなので単に濃いか薄いかの
違いだと判断しました

ペットボトルに材料をいれひたすら
シェイク シェイク シェイク

溶け具合をみてまた振り回す

最初細かなコンニャクの粉末が
水の中で漂っていたのがすぐに沈殿

次第に水にとけ込んで白く濁っていきます

少しずつ透明になってきますが
カクハンでなくシェイクしたからでしょうか

水に粘りが出始めた頃から
小さな気泡がまざってきました

完全に粉末が溶けるまでたぶん
30分くらいかかったかもしれません

ここでゼリー状の分離を起こして
いないかを観察し問題ないことを確認します

これを本当は2時間ほど寝かすと完成です


こんにゃくのり
posted by スナフキンパパ at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフィル自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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