紙衣を作る 2 こんにゃくのり

撹拌を終えてしばらくすると
気泡が消えて濁りがなくなってきます

(どうもにごりは気泡のせいだけでなく
溶けきっていないコンニャク粉が
ゆっくりと水になじむことも原因のようです)

そして透明になるにつれて
粘度も増してくるようです


調べると2時間ぐらいは寝かせるように
なっていますが私我慢できなくて
1時間ぐらいで作業にはいってしまいました

2時間寝かすという意味は作業を行っていて
「なるほどな」と納得することができました


それは


時間がたつにつれ透明度と粘度が
増していくんです

私が作業を初めて一時間ぐらいの間に
コンニャク糊はさらりとした感じだったのですが
粘り木工用ボンドよりも強くなっていました

次回はいよいよ塗りに入ります




出来上がり予想
なんちゃって
これが理想です


これも紙衣ですが
よって糸に仕立ててあります
紙糸 (PY_18)

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価格:1,365円(税込、送料別)


posted by スナフキンパパ at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフィル自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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