紙衣を作る 6 塗りの感想

コンニャク糊を紙に塗るとまるで
ビニールのコーティングがされたように
透明なコートが厚みを持ってみえます

あまり紙に染み込むという
イメージではありません

これを干して日に透かしてみると
分かるのですが「しわ」や折り目の部分

つまり紙の弱っている部分は
糊がしみて暗くみえます

そしてこの部分は乾きが遅いです

全体が乾くとコンニャク糊のコート部分と
いうか厚みが全くなくなります

そしてすこしゴワついた感じの紙になります

手触りはしっとりとなめらかな紙
という感じになって少し高級感が出てきます

糊は何度塗っても乾燥するとあまり厚みを感じません

感じないですが紙にコーティングされた感はすごくあります

実際はどうかまだ経験不足ですが

紙を揉む
最初にこの作業は必要だと感じました

それは紙を揉むことでコンニャク糊を紙の
内部に浸透させやすくなると思ったからでした




posted by スナフキンパパ at 20:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | リフィル自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参照させていただきました!
Posted by やまラボ at 2013年07月08日 22:05
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