紙衣で筆箱を作る 2 裏打ち

いよいよ裏打ちを行います

布は100円ショップの手芸コーナーで買ってきた端切れ
少し厚手のグレーに青が入った単色の布です

本当は「こんにゃく糊」でこれを張り合わせたほうが
良いのでしょうが今回は以前100円ショップで
「イタズラガキンチョ」が知らないうちに
わたしのカゴに放り込んだアイロン接着リボンを
使うことにしました

この接着リボンは家に帰ってから気がついたので
いまさら返却に帰るのも面倒でいつか使うことも
あるだろうと思ってしまい込んでいたものです

まさかこんなところでやくにたとうとは

今までの作業もこれからの作業もすべて「我流」で
行なっているので知ってる人はずいぶん変なやり方を
しているだろうと思っているかもしれませんが
まあ我慢してください



リボンを紙衣より大きめに布にしきその上に紙衣を置きますそしてその上に新聞紙を置きます
これはリボンも紙衣からはみだすように敷いたのでアイロンに溶けたリボンがくっつかないようにするためです

そしてアイロンを当てて接着します

アイロン直後
アイロンによる裏打ち後

出来上がりは「初めてで手探りをしながら
行った割にはよくできた」ものになりました

布が少し厚手でだったことから
手触りの方も良くなりました

これを妻に見せたところ

最初の紙だけであった時よりもかなり
良い反応で興味を持ったようです

これから先が楽しみです

裏打ち後カットしたもの
裏打ち後カット


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紙衣の本来は
こういった衣服です
松尾芭蕉の手荷物にも
入っていたそうです
軽くて温かい
水にも強いために
旅装束の必需品だったそうです
posted by スナフキンパパ at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフィル自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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