シュチエーションで変化するメモ

先日書いたように
就寝時のメモは鉛筆です

メモ帳はコピー用紙をA5サイズに
カットしてダブルクリップに止めたもの

コピー用紙はちょっと
大きいかなと思ったのですが
薄暗い部屋で寝ぼけ眼で大きく
書いた文字にはもう少し大きくても
いいかなと思います

でも仰向けに書くので
これ以上大きいとホールドすることが
大変になりそうなのでまあこれでよしとします


就寝時のメモはこれで収まりましたが
通常の起きて行動しているときは
どうしましょうか?

考えるまでもない

SD手帳に4色ボールペンで決まりです

4色ボールペンといっても話を
しながらのメモや会議中のメモには
青一色で書きます

すこし時間があれば赤や緑で
丸を書いたりアンダーラインを引きます

一人で考えている時には目一杯4色を
使うよう心がけていますが時間にそって
情報が流れていくようなときには一色で
書くことのほうがスムーズに
そして情報を漏らすことも少なくなります

なぜっていえば「ここは何色にしよう」と
迷うことがないからです

そしてなぜ青色で書くかといえば

一定基準以下(あくまで自分)の
メモ情報については黒でアンダーラインを
引くことで不要な情報の傾向を
知ることができるのです

「あ これ 前にも書いちゃったな」
なんて

会議などの緊張状態の時に本来不要な
情報も「必要」と思い書いてしまう
ことがありそれの傾向を知ることができます

(たまに必要な情報に関連して
 いることもありますけどね)

こうして会議や話の中でのメモを
取るようにしています

そしてメモは片面(右ページ)
だけを使います
なぜなら小型のシステム手帳である
SD手帳は中央のリングが邪魔になるからです

書いたメモはできるだけ早く見直しをして
SD手帳の新しいページに転記します
この時は一枚の両面を使います

そしてちゃんと見やすい文字で
カラーもふんだんに使い
いわゆる「清書」します

メモは捨てます

メモを清書することで
これを復習し
新たに記入することで記憶を
することができそうな気がするからです


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posted by スナフキンパパ at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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