無形文化遺産に日本の「和紙」

ユネスコ(国連教育科学文化機関)が
「和紙 日本の手漉き(てすき)和紙技術」を
無形文化遺産に登録しました

島根県浜田市の「石州半紙」
岐阜県美濃市の「本美濃紙」
埼玉県小川町、東秩父村の「細川紙」

この産油の和紙の手漉き和紙技術です

今の教科書はどうかは知りませんが

私の主学校の頃には
和紙は「コウゾ」や「ミツマタ」を使って
和紙を漉いていた
そう習いました

自分がこの受賞で嬉しかったのは
この3種の和紙が
本来「高級紙」でなかったこと

障子紙や庶民の生活の中に
息づいてきたものであるということが
うれしいのです

美濃和紙の
お値段は飛躍的に
UPしたのが悲しい
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石州半紙は
まだまだ兼価です


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posted by スナフキンパパ at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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