紙をめくる

年を取るにつれ
紙をうまくさばくことが
難しくなります

指先の水分(脂分?)がすくなくて
紙をめくろうとしても
滑ってしまうんですね

若い人には絶対に嫌われるんですが
指をなめて水分を
補うってのがあります

でもこの方法は
最初の数枚にしか効果はありません

私の職場はよく紙を使うので
紙を安定してさばくのが
安定した仕事にもつながります

昔はこんなのを使っていました

カイメンと水壷

ガラス容器に水を入れ
カイメン(スポンジだったりもする)に
水分を含ませて
指を濡らして使います

これはいまでも郵便局の
切手を濡らすのに置いてあるのを
いまだにみかけます

そして
女性は指サックを使う方が
多かった


無骨なのですが確実です


すこしスマートなのが
こちら


最近は若い人を中心に
こんな可愛いのも使われています




でもいま私が一番
使っているのがこれです
メクールと言います


これを指先に塗って使います
感触は柔らかいワックスというか
溶けかけた石鹸という感じです

これが適度な摩擦感があって
とても使いやすいのですが

消しゴムのように
最後まで使い終わらないうちに
行方不明になってしまいます

これが不思議なんです


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タグ:片付け
posted by スナフキンパパ at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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