渡る世間は鬼ばかり

人気シリーズ「渡る世間は鬼ばかり」が
先日久しぶりに放映されましたね

義母がビデオを撮っていて
今それを見ています
ビデオは居間にあるので
わたしも朝食を取りながら
見ていましたが

なんだろう?

違和感いっぱいでした

テレビから離れてみると
なんとなくわかったことが
いくつかあります

ひとつは
セットがリアルに作られています
いますがリアルじゃない
すべてが計算されたというか
食品サンプルみたいに
よく出来ているけど「やっぱり違う」感

「うちには余裕がありません」
と言っているのに家具がかなりのもの
だったり
します

セリフが劇とリアルの中間
昭和な台詞回しニ聞こえます
みんな優等生です

全部が「無理」を通して
作られているような気がします

昔は結構夢中になってみていたのですが
今のモノを見た限り
なんでなんなに夢中になって
見ていたんだろうと思います

このシリーズは
もしかしたら最初の頃のほうが
圧倒的に面白かったのかもしれない

今回の作品は
なんだか鼻につくというか
神経の嫌なところを
ゾロリと撫でられたような
作品と感じてしまいました

せっかく良いものだったんだから
もうやめましょうよ
無理のある新しいのを造るのは

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posted by スナフキンパパ at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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