川崎の狂気はなぜ起こったか

まったくひどい事件です

なぜこんなことが起こったかを
考えると
一番は「痛みを知らない」
ということじゃないでしょうか

例えば
「手を切った時の痛み」
料理中に包丁で切った
紙を切っていて誤ってカッターで
新しい紙を数えていたらその紙で
版画を彫っていて彫刻刀で

みんな痛みが違います

子供の頃
生き物をいっぱい殺しました
ソレは自分たちの「遊び」の範囲です

遊んでいて
危ない目にもいっぱいあっています
例えば

高い木から落ちた
崖を登っていたら手が滑って落ちた

夏に
河原で泳いでいたら淵の
中に渦ができていて
ハマり溺れかけた

チャンバラごっこで
木刀で殴られた

数え上げたらきりがありません

桃太郎侍に見つかったら
「悪行三昧」と言われそうです

それでも
そういう「痛い目」をしていたから
「これ以上はアウト」
「見ていて痛みがわかる」
そんなふうに育ってきたと思います

ひとにはおおっぴらに
言えることではありませんが
アニメやマンガが大好きです

今でも
読んでいます

特にアクション系の
ものが好きですが

痛みを知らない人が
読むと勘違いするのではないでしょうか

どんなにやられても
死なない主人公

ゲームやアニメ・マンガでは
そういうリアルにはありえない
暴力で人気のものもありますけれど
そこを勘違いする
というか
そういうもんだと思い込んでしまう
のではないでしょうか

勇気と元気と友情は
(某誌だけではありませんよ)
大切ですが
限度を教えるのも
大切ですよ

と思うのです
(今日はまたずいぶん
 ヒドイ文章でした ごめんなさい)


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posted by スナフキンパパ at 09:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「自分が感じたことがないから、人の痛みがわからない」
というのはまさにそうだと思います。
猫も早くから兄弟と別れた猫は
ケンカごっこをしたことがあまりないので
どのくらい強く噛んだら痛いのかということが
感覚としてよくわからないらしいです。

僕はうちの猫を直接がぶりと噛んで教えましたが(苦笑)

怒られたことが無いから、怒られて逆ギレするとか
そういうのも似たようなことなのでしょうねぇ。
Posted by いぶし銀。 at 2015年03月11日 11:38
コメントありがとうございました
そうですか
猫の世界でもそうなんですね
ところで”いぶし銀さん”実を言うと
わたしも昔、子犬にガブリとやって「あまがみ」を
教えたことがあります
やっぱり経験しないとわからないものなんですね
Posted by スナフキンパパ at 2015年03月12日 01:21
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