船を編む

三浦しおんさんの小説です
ベストセラーですが
今頃読み始めています

ベストセラーに興味がないため
ほとんどその手の本は読んだことがないし
ベストセラーということで
読むことはありません

でもこの「舟を編む」は
すこし前から興味がありました

というのも
この作品「映画になった」ことと
ちょうどその頃
ラジオで辞書・辞典のことを
頻繁に取り上げているのを
聴いていたからです

とは言えきっかけがない限り
本を買って読むなんてことはないのです



そのきっかけが出来ました

先日の出勤の時
最寄り駅かにある
改札図書館というんでしょうか

改札を入ったところに
本棚があり
いらない本をここに置き
ソレを読みたいひとが
自由に本を持っていく
というのがあって
そこにこの「舟を編む」が
あったのです

まあ
興味があった本だから
ちょっと読んでみよう
となったわけです

かばんが重くなるなあ
などと思いつつ
電車内で開いてみる

これが「軽く」てちょうどいい
作品は深く読めば
いっぱい何かがあるんだと思いますが
深読みできない自分は
この作品の上澄み
つまり表の軽妙な物語だけを
楽しませてもらっています

面白いです

本を読むのが遅いので
たぶん一週間はかかるでしょう

友人と話をしたら
最近「文庫」なったといいます
再読したいものだったら
文庫版を購入しようと思う






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タグ:手帳 日記 辞書
posted by スナフキンパパ at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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