大根を喰らう日々・・・

小説家、飢餓海峡やs雁の寺などで
知られる「水上勉」さん

自分は文学系の作品は
苦手で読んだことがありません


「土を喰らう日々」という
料理エッセイは何度読んでも
面白い本で
土を喰う日々 わが精進十二カ月

土を喰う日々 わが精進十二カ月
価格:529円(税込、送料別)



長男も大好きな本です
この方は
幼少時代お寺に口減らしのために
お寺に入れられました

そしてこの時の
精進料理と言うか
野菜の料理についての
エッセイ集です

20年以上前の本ですが
ちょくちょく再読しています

なんでこんなことを
書いているのかというと

大根が70円
まるまる一本がこの価格


先週の土曜日に
購入してしまいました

さっそく
大根を調理

まず
軽く大根の皮をむいて
(一部残しちゃいます)
イチョウ切りにします

塩でもんで1時間ほどおきます
(ここいい加減)
水分が出てしんなりします

3つに分けて
ひとつは塩昆布(きざんだもの)

ひとつは「ゆかり」

ひとつは「浅漬の素」
(液体のは化学調味料の味が
 強いので粉末の)

それぞれ揉み込んで保存容器に入れて
冷蔵庫へ

ハイ完成です

御飯のおかずが足りない時
役に立ちます

・・・しかし
この漬け物は
家族5人のうち
わたしと長男が食べるくらい

ということは
そのままではいつまでも
なくならないので
自分で積極的に摂取することになります

今週4日間
わたしのメインのおかずは
「大根の漬け物」です

まだまだ傷んでしまう前に
消費する日が続いています


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posted by ヤマオト at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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