鉛筆は消えていくのか

6月28日のYahoo!!ニュースです
定番だった「HB」の主流が
「トップ交代となった」という記事

消えゆく「HB」鉛筆 学校の主流は「2B」にトップ交代の理由
(Yahoo!ニュースより)
ここ20年でシェアが逆転
鉛筆のシェアの大部分は「三菱鉛筆」と「トンボ鉛筆」の2社が占めています。トンボ鉛筆によると、1999年と2014年で比較した場合、HBは44%から31%に下がり、2Bは22%から37%に増えました。三菱鉛筆の場合は1994年と2014年を比較して、HBは5割から2割に減り、2Bは2割から4割に増えているので、ほぼ同じ傾向であることがわかります。


まあ当たり前だと思う
というのも
小学1年生は「書き方鉛筆」


10年以上前
娘が小学校に入学した時
やっぱり2Bのかきかた鉛筆

柔らかくてしっかりと黒が残る
鉛筆は力を入れなくても良いのです

そんな鉛筆を使い続けたら
硬い芯の鉛筆に切り替えるのは
なかなか難しいものだと
思います

かく言う私も
昔は2Hを主に使っていたのですが
(減りが遅いから)
次第にBから2Bへと変わってきています

シャープペンの芯も「2B」
最近は濃い色のものも
芯自体が強化されていておれないので
とても重宝しています

今、HBの鉛筆の主流は
カラフルなオモチャペンが
主流じゃないかと思うのです
子供向けのファンシーコーナーは
ほとんど「HB」のようです

あとキャラクターものの鉛筆も
HBが多いように感じます

記事では「筆圧低下が原因か?」と
ありますが
まさにそのとおりだと思います

それぞれの小学校で違いはあるのでしょうが
私の娘は小学校の半分以上を
かきかた鉛筆で過ごしました

可愛いからとファンシーグッズの
お店でかわいい鉛筆を買っても
芯が硬いからか
ほとんど使うことはありませんでした

この残った鉛筆は
今 私が自宅でメモを
書くときに使っています
(たまに職場で使うこともあります)

先ほど書いたことと
食い違いがありますが
自分が購入したものは
手帳やNOTEに使っているので
残ったため単純に
消費する娘のお下がりとは
全く違います

そんなわけで
小さい頃から
柔らかい鉛筆を使う環境が
整っていれば当然のことだと
思うのは私だけでしょうか?

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posted by スナフキンパパ at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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