知っていたのに・・・つい、ボールペン

仕事で使うボールペンを買いました
事務用の油性ボールペン
「VERY楽ボ」です
ボールペン01.JPG



楽ボは昔から大好きで
当時は大人買いしていました

ノックタイプも
キャップ式も両方のリフィルも
買いだめていました

「一生これを使い続ける!」と
宣言するほどのお気に入りでした

大変気にいていましたが
このボールペン
キャップ式に一つデメリットがありました

それが
これです
ボールペン02
ボールペン02 posted by (C)スナフキンパパ

ペンの先を見てください
わかりにくいですか?

ボールペン03
ボールペン03 posted by (C)スナフキンパパ
これならわかりますよね

購入した手であっても何でも
このキャップ式だけなんですが
キャップをしてペンを上着のポケットに
差し込んで仕事をします

そうするとこうなってしまいます

たぶんインクの粘度と
運動による振動が
ペン先からインクを
剥がしたんでしょう

これは当時からそのようで
ポケットにペンを放り込んで
おくとすぐにインクがペン先から
離れてしまいます

これで何本ボールペンをダメにしたことか・・・

そうです
これは楽ボを使い始めた頃
何度も「うっかり」とポケットに入れ
その都度、インクの交換が起こっていました

今回も仕事中に「書こう」と
思ったらしっかりと分離していました

これでボールペンに向かって
「ブーブー」言っていたら
同僚が

「コップにお湯を入れて
ペン先を下にしてコップに入れたら
すぐに治るよ」

そういうことなので
コップにお湯方式を
採用しようとしたのですが

珍しくこのボールペンの
購入レシートを持っていたのです

ということは
これを現状のまま
持って行き「レシート」を
見せれば「交換」できるでしょう

でも
カップにお湯方式を行い
万が一リフィルが変な形になったら
絶対「交換」はできないでしょう

さて
どちらを選ぼうか・・・

・・・ところが
このペンのリフィルで重大なことがわかりました

ボールペン04
ボールペン04 posted by (C)スナフキンパパ
インクのパイプの後方に刺さっている
ウレタンのフタ?に
インクが届きほとんどインクまみれに
なってしまいました

コップにお湯方式は
最初から少々「胡散臭い」
感じがしていましたが

この「お湯にインク」では
治らない公算が高くなりました
インクがスポンジに
食いついていては
スポンジからインクが綺麗に
剥がれることはないでしょう

仕方ない
月曜日にリフィル交換としましょうか

それとも覚悟をもって
コップにお湯方式にチャレンジするかな



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ボールペン04
ボールペン04 posted by (C)スナフキンパパ
タグ:インク 日記
posted by スナフキンパパ at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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