テラダモケイ 紙のプラモデル

いつも楽しみにしている
フリーペーパーが2部あります

いつも書いている「BUN2」
文具のフリーペーパーです

そしてもう一つ
「相鉄瓦版」
横浜のローカル私鉄「相模鉄道」が
毎月出している完全ローカルな
フリーペーパーです

いつもいつも面白い記事・特集と
言うわけではありませんが
(失礼しました)
たまに(もっとし失礼しました)気になる
特集があります

今回の特集が
「芸術の紙、到来」
演芸「紙切り」・「折り紙」
そしてこの建築模型用添景「テラダモケイ」

建築模型:そのものずばり建物の模型です
なんたら記念館とかお役所が新しく
建築されたりするとたいていその
建築模型がロビーとかで展示されています

その建築模型に添える
人物・動物・自転車・自動車・樹木など
建築物がリアルにイメージできるものを
添えます

その添え物(とは言えその建物のイメージが
再現するためのものなのでかなり重要だと思います)で
風景を再現するペーパー模型がテラダモケイです

といっても
イメージわかないでしょうから
見てください

これは屋台での風景
一人潰れてスライムを
生み出しています


これはスラムダンク
作者の井上雄彦さんが他の
テラダモケイをみて話をしている間に
決まったものだそうです


ボート編では女性のバッグまで


これを一枚の紙から切り出して
つくるのです
とはいえその殆どが出来上がっており
紙の結合部分をカットするだけで
大丈夫です


プラモデルはよほど好きな人でないと
改装や彩色など加工をすることはまれですが
このテラダモケイは
添景を作るので
人物を含めたモノの配置
動きなどを自分で決めることが
容易にできるので自由な楽しみ方は
むしろテラダモケイのほうが
あるのかもしれません

以前から文具店に置いてあるのは
知っていましたが
こうして見ると改めて
作ってみたくなります


にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
posted by スナフキンパパ at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック