コウモリの話

昔々鳥族と獣族の仲が悪くいつも戦争をしていました
そんな時コウモリは獣の形勢が良いときは「私には体に毛が生えているのでケモノです」
また鳥たちの形勢がよくなると「私にはツバサがあるのでトリです」と、いつも都合のよいほうに自分は仲間だと取り入っていましたが、ある時から鳥とケモノは戦争をやめて仲良く暮らすことにしました
それからコウモリは鳥から「君は体に毛が生えているのだからケモノの方に行けばよい」
ケモノからは「君にはハネが生えているんだから鳥の方に行きなさい」と、それぞれの種族から嫌われてしまいました
どちらからも追いやられてしまい居場所がなくなったコウモリは、仕方なく暗い洞窟の中へ身を潜め、夜だけ外に出て飛びまわるようになりました

この話では「コウモリ」は卑怯者のレッテルを貼られてしまいました

では
こんな話だったらどうでしょう





コウモリの住む「ジミン」と言う世界には「コイケ族」と「議員族」がいました
コウモリは最初、議員族にいたのですが「コイケ族」の言うことが良いとおもい
「私はコイケ族の言っていることが好きだ」と言いました
すると「議員族」は「コウモリよ今までオマエは俺達の仲間だったのに、俺達が生意気だとおもいっているコイケ族のことをよく言うのはゆるせん!」と仲間はずれにされてしまいました

コウモリは「おれは議員族が好きだ、だけど今回、コイケ族の言っていることも正しいと思う、だから賛成しただけなのに議員族の仲間から外されてしまった」
「しかし、コイケ族も議員族として仲間だったのに「コレがやりたい」と議員族から飛び出したはず、自分が議員族から仲間はずれにされたのにコイケ族は仲間はずれにされないのはなぜだろう?」

・・・・・違う
コレでは全く違う話になってしまう
再考再考

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タグ:日記
posted by スナフキンパパ at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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