子供の頃は「ヤマタノオロチ」「ヤマトタケルノミコト」などのアクション、昔話としての「因幡の白ウサギ」などが絵本、マンガ、物語としていつでも観ることができました
そしてドンドン年をとりその元になったのが「古事記」だと知りました
子供向けの活字本では古事記の最期までは書かれていないのですが、この古事記って後半はかなりエグい
神様が生々し過ぎるというか、人として考えた場合「キミ、それOUT!」と言われちゃうことがすごくいっぱいです
一つ最低なことを書くと
「あいつ嫌いだから」と糞尿を嫌いなやつにぶつけ窒息させて殺しちゃうとかそんなことがなかなかに多く書かれています
確かに後半のこの神様のハチャメチャは子供にはみせらんないですね

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