パチるノート3

格安で作るロケットブック実践してみました編

ロケットブックは特殊な紙でできたノートでフリクションペンで書いてエバーノートなどのクラウドに保存し水で消すことで何度でも使うことができるノートのこと
sum_note3_1.jpg

これを身近なものを使ってそれっぽいものを作れないかという「失敗したらお金はドブに捨ててようなもん」企画

第二回では百均のシールノートを購入

190825ロケットブック (1).JPG

190825ロケットブック (2).JPG

実験をスタートです

まずは「消せるボールペン」(元祖パイロットのフリクションペンの3色と三菱鉛筆のuni-ball R:Eの2つのメーカーを準備)
実際にシール手帳に書いてみました
パチロケBook01.JPG
書いたあとすぐにこすってみたところフリクションは「かすれ」はあるものの文字のカスレは有りませんでした
一方ユニボールREのほうは文字の一部が明らかにかすれています

これを水を含ませたティッシュで拭き取るとどちらも一度拭くだけでこんなにきれいになりなした
パチロケBook05.JPG

ウェットティッシュにも文字がすっかり残っているように見えます(ノート面からインクを掻き取ったイメージ)
パチロケBook06.JPG

この写真はキングジムのAPP「SHOT DOCS」を使って撮影しアイフォンを通じてクラウドで保存しました

これなら「ロケットブックとして使える」と思ったのですが重大な欠点を見つけてしまいました
これです
パチロケBook03.JPG

わかるでしょうか?書いた文字のあとがきっちりと残っていました

これでは「半永久使えるノート」とはいきません

もともとが本来の使い方があって「こっちの用途に使えるかも・・・」ぐらいの考えでつくったので仕方が有りません
というより「お前、メーカーさんに謝れよ」ってのが正解でしょうね

「ごめんなさい」

でもまあこのシール手帳と消せるボールペンの組み合わせってポケットに入れておけば役に立つことは確実だとは思います

でも「半永久使える」事はありません
筋金入りの「パチもん」です


以上、「パチるノート」の回、終了です


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posted by スナフキンパパ at 22:53 | Comment(0) | 手帳の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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