0.1%の防御

自分の家では(というより自分だけですが)数年前から次亜塩素の消毒液を作ってテーブルやキッチンの消毒、生ゴミの消臭などに使っています

ことのはじめは「ノロウィルス」が問題になった頃、漂白剤を使った消毒液の作り方を見つけてから使い続けています

本来の使い方はこの液をペーパータオル等に浸してテーブルやドアノブなどを拭いて其後に水拭きするのが正しいやり方ですが
自分はスプレーに入れて吹きかけてこれを布巾やペーパータオル(台拭き)で拭き取るように使っています

新型コロナの影響で有効とされるアルコール入りのウェットティッシュが店頭から姿を消して久しく自分が使っている消毒液が効果があるようなので調べてみました

どうも身の回りの接触部分(ドアのノブや手すりとかですね)にはアルコールよりもこちらの消毒液のほうが効果が高いということがわかりました

それならばアルコール入りのティッシュよりも格段に安価で手に入れやすいキッチン用の漂白剤で消毒液を作りればいいですね

現在自分が使っている消毒液は500mlのペットボトルにペットボトルのキャップ一杯分の漂白剤を混ぜて使っています

でも消毒液の作り方を再度調べてみたら水500mlにキャップ2杯が有効らしいのです

広島県の福山市の「ノロウィルス対策マニュアル」(←URL貼ってあります)を参考にしてあります

この漂白剤の注意することは作り置きができないということです
時間経過とともに効果が薄れていきますから使う分だけ作ってできるだけ作り置きはしないようにしてください

更に金属に使う場合腐食の原因にもなるので拭いたあとは水拭きもお願いします
(漂白剤にも書いてありますが素手での取り扱いもしないほうがよいです)

消毒液の作り方
消毒液の作り方 (1).JPG


にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ


posted by スナフキンパパ at 11:43 | Comment(0) | コーヒーブレイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: