ジェットストリームの0.28を試す

息子があのジェットストリームを買ってきてくれたので早速試し書きしてみました
感想を言うと針でカリカリと紙を引っかいている感じ、この感じは人によってクセになるかもしれない、試し書きに使ったのは100均のトラベラーズノート風のやつです
このノートはハッキリ言って紙質が良くないので「試し書き」には酷な感じですが多分ちゃんとしたレポートを他の人たちがやっているだろうからここでは過酷に使ってみようと言うわけです(ホントはこれが手許にあったからなのだ)

0.28ジェッスト (2).JPG

実際に書いてみると文字は全く問題ないです文字線が細いので小さい手帳にカリカリといっぱい情報を詰め込みたい人にピッタリではないでしょうか?

タダ絵を描いてみたら何故かカスレが出ましたかすれた部分はカーブの部分なのでそう言うのが苦手なのか紙がヤバいのか?????

一番気になったのは「黒」が「濃い茶色」に見えて仕方ないことでした
「ジェットストリームの退色した色」に見えるのです、濃い茶色は好きな色で一時期焦げ茶色のユニボールシグノを使っていたこともありました
でも黒が濃い茶色に見えるのはやっぱり気になります、これはもしかして紙のせいでしょうか?気のせいでしょうか?

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posted by スナフキンパパ at 20:43 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下書きしてますか?

めんどくさがりの自分は殆ど一発描きですが今回のラクガキがどうしてもうまく描けなかったので仕方なく下書きをしました

下書きというとたいてい「鉛筆書き」になると思いますが、今回の下書きは「フリクションボールペン」を使ってみました
これは「浦沢直樹の漫勉」という番組で誰かが使っていたかお絵かき系の本でどこそこの漫画家さんがつかていた手法です

半信半疑で万年筆の色とかぶらないように「青」色で下書きしいつものプレピー(カーボンブラック)でペン入れをしました

その後ヘアードライヤーで熱をかけたらなんときれいさっぱりと下絵が消えました
消しゴムをかけて生乾きのインクをこすってしまうこともなく紙も毛羽立たない!
感動的な手法でした

IMG_1539.JPG
本線の下に線が見えるのは前のページのラクガキです(下絵は青なのです)

すでにこの方法を使っている方も多いかもしれませんが自分の中で「文明開化」の音がしました
ああこの絵ですか

この絵の説明はそのうちにしましょう

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posted by スナフキンパパ at 21:12 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OHTO 万年筆 タッシェ ポケットペン

懐かしい万年筆を買いました
ボールペンのOHTOが販売している万年筆です
10年くらい前に購入し、初めて「ああ万年筆っていいなあ」と思い3年ほど手帳用に使っていました
それ以降使わなくなったのはこの動画を見たから


この動画をみて真似をしてしまったわけです、おかげでペン先が割れたままもとの戻らなくなってそのまま・・・
(この動画をまねて万年筆を壊した人が結構な人数あったと聞いてます)

当然2代目を探したのですが見つからずそのままだったのです、すっかりと諦めていたのですが先日なんとヨドバシカメラで取り扱いがある事がわかって衝動買いしてしまいました

この万年筆はまずサイズがいい
比較するために無印良品のパスポートサイズのメモ帳を並べました
OHTO万年筆 (1).JPG

このサイズならシステムダイアリーみたいに小さい手帳でもピッタリ収まります

キャップを抜くと本体のほとんどがキャップに収まっているのが分かります
OHTO万年筆 (3).JPG

そして本体にキャップをはめ込むと
OHTO万年筆 (7).JPG
こんなに長くなりきっちりとホールドできるのです


インクはまだ入れていませんインク色を黒にするか青にするか決めかねているからです
さあいっぱい悩んで決めましょう「お楽しみはこれからだ!」

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タグ:万年筆
posted by スナフキンパパ at 10:57 | Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする