写本のススメ

以前本を書き写すことを
やっていると書いたことが有ります

でもここ最近やっていませんでした

というのも
最後に書き写そうと思って
目次まではかいたものの
最初の1ページで
つまり「まえがき」段階で
書くのが嫌になったので
やめてしまいそれっきりになっていました

でも数日前に
復習と言うかやり直そうと
思っていたマインドマップの本を
書き写し始めたところ

これが面白くなって
たいてい一日1時間ほどこれに
没頭しています

こうして
本を書き写していると
副産物があります

それは「読めるけど書けない漢字」
これが書ける様になります

なぜならその漢字を書き写すから

昔書けて今ど忘れ的に
浮かんでこない漢字も同様に
書けるようになります

読むだけでなく
書く事で文字が再インプット
されるようです

そういえば昔よく
父が広告の裏に
新聞記事を書き写していたことを
思い出しました

やっぱり書くっていうのは
記憶の手伝いをしてくれるんですね

さらに
もう一つ
オリジナルの文章の
エキスだけを取り出して
文章(文字数)を減らしたいので
その為の文章を考え
推敲し意味が正しく伝わる
文章かを確かめるという
「頭の体操」を行っているということ

自分のように写本という
変な趣味をもつ必要はありません
なんとなく空き時間ができたら
手元の本でも新聞でも広告でも
なんでもイイので書き写してみてください

きっと自分と同じ経験をすると
おもいます

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
posted by スナフキンパパ at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おどうぐばこ

新学期だからというわけではないのですが
思い出してしまった
それは「おどうぐばこ」





幼稚園の時も
小学校に入学してからも

紙製のカドに金属のカバーの付いた
ただの箱

中身はハサミ、ノリ
クレヨン・・・

お世話になりました

フタの横っちょに
名札を入れる差し込みがあって
ここに父親が書いた
私の名前が有りました

筆で書いた立派な文字が
幼稚園や小学校で使う
「おどうぐばこ」となんともミスマッチ

しかし
この「おどうぐばこ」
役に立ちますねえ

幼稚園を卒園すると
このお道具箱は
「私のおどうぐばこ」となり
そのなかには

幼稚園で使っていたクレヨン
ハサミ のりに加え

鉛筆、消しゴム、定規
色鉛筆、肥後守(ナイフ)
さらに自由帳などなど

文房具がツメこまれていきました

今は百均で購入した
持ち手付きのプラスチックボックスです

味気ない

プラの箱は
時間の経過とともに
薄汚れていきます
(静電気のせいだとおもいます)

でも
紙製のお道具箱は
確実にポンコツに近づいていくのが
目に見えてよくわかります

まずは
箱のなかが
裸で入れておいたわけではないのに
クレヨンでヨゴレ
ノリの乾いたあとがガビガビして
汚れていきます

そして
カドについていた
金属のカバーが
ハズレ、いつの間にかなくなっている

表のカドは擦りきれていき
箱のカドから紙が分離していきます

全く
よく使った物です

懐かしいなあと思い出していたら
こんなものが発売されていました

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
タグ:手帳 日記
posted by スナフキンパパ at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NLP

Neuro-Linguistic Programming
なんだこれ?

ニューロ ランゲランゲージスティック プラグラミング
神経言語プログラミングというのだ

心理学の一つだそうだ
数年前にコーチング等とともに
かなり流行ったテクニック

NLPを使った
コミュニケーション
コーチング
などの本が山程
発売されていたのを
覚えています

「魔法の」とか
「驚くほど」とか
「思い通りになる」という
自分の中の反発ワードが
本のタイトルに
たくさん使われていたので
そうでない本まで
そういったオブラートがかかって
集中できませんでした

でもそれからも
当時ほどでないにしても
頻繁にNLPの本が
発売されているということは
それなりの効果があるということか?

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ

にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ










タグ:日記 手帳
posted by スナフキンパパ at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする