マウスで絵を描く

昔々のお話です
「MS-DOS」というOSで動いていたパソコン当時の話です
ワードやエクセルなどは価格が高いとはいえ普通に販売されていました
でもグラフィックスといえばOSのおまけのペイントソフトぐらいしかありませんでした
まあCADソフトはなかなかの価格とはいえ販売されていますが手の届く価格ではありませんでした

とはいえどうしても「絵」を描いてみたい自分は一生懸命マウスで絵を描く練習をしていました

・・・でもどうしてもうまく描けません色々考えた末こんな方法を思いついたのです

「サタンラップに元絵を描いてこれをディスプレイに貼り付けてこの絵をマウスでなぞる」
という方法です

マウスで絵を描く.jpg
(今なら全て無料のソフトでヘタヘタでも数十分でこれくらいの絵を描くことはできるようになりました)

バカみたいな方法ですが無い知恵を絞りに絞って浮かんできたアイディアでした
この方法はなんとなく自分にあっていたようで普通にマウスでマウスパッドの上で描くより線のよれが少なくて済みました
完成した絵は幼稚ではあったのですが今までのものよりも随分とうまく描けたように思えました

そこでこの方法で「なれるようにしたか?」というと一回きりのものでした

何故かというと「ラップを張ったり剥がしたり」することができなかったのです
一度剥がしたラップを元通りに貼り付けるのが不可能だったからです
ラップを貼り付けたら最後まで描ききらないと(着色は別にして)別のことができなかったのです

本当に昔々のお話でした

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posted by スナフキンパパ at 15:50 | Comment(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完成!三つ折りサイフ

えっと「紙製の三つ折りサイフ」が出来上がりました
「NASSYI」さんありがとうございます解説動画のおかげで、初めての割にうまくできました(ホントずーっとYou Tubeをみながら作りました)

たった1回の制作でしたがいろいろ学ぶ事がありました
「紙」にも「メ」があってそれに逆らって張り合わせたり曲げ伸ばしすると思った形に癖をつけることができずひしゃげたり

カメラのカタログなどの一見良い紙は糊がうまくつかない

菱目打ちで縫い目のガイドは3眼以上のものがうまく真っ直ぐに印をつけることができる

縫い目に千枚通しで穴を開けるときはあまり穴を大きくしないほうが良い(縫い目の裏が火山口みたいに盛り上がって見っともない

などなど、勉強になりました

三つ折りサイフ01.jpg

三つ折りサイフ03.jpg

三つ折りサイフ02.jpg

三つ折りサイフ05.jpg



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posted by スナフキンパパ at 21:18 | Comment(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙財布を作る_2

パーツを張り合わせたあとレザークラフトのようにパーツを縫い合わせます
このときにレザークラフトで使う菱目打ちというのを使って均一の縫い目と針通しを良くするために穴をあける(と思う)のですが、紙の場合菱目打ちだけではスムーズに針が通りません
これは革より紙のほうがしなやかさがないからだと思います、このため縫い穴を少し広げてやる必要があります参考にさせていただいた「スタバの紙袋リメイク」さんの千枚通しで穴をあける方法は自分の中では「目からうろこ」でした

というのも「紙衣」での縫製でメッチャ苦労した(している)ので本当によく分かるのです

そして千枚通しで穴を開けるときユーチューブでは革かなんか(よくわからない)を下敷きにしていましたがなんだかわからので今回は廃品を利用しました
百均で昔買ったウレタンのボードが残っていたのでこれを適当な厚さにカットして使いました

これが穴あけに使ったウレタンボード
紙財布01 (1).jpg

千枚通しを使って縫製するとこんなにきれいにできます
紙財布01 (2).jpg

裏側は少し荒れてますがウレタンボードを使って穴を開けると穴広がり過ぎて裏側があまり美しくない
紙財布01 (3).jpg

菱目打ちできれいに直線を出すのには自分はフリクションのペンを使いました
紙財布01 (4).jpg

写真は殆どピンぼけでしたごめんなさい。

以上、途中経過でした

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posted by スナフキンパパ at 11:30 | Comment(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする