またまた紙衣を取り出してきた

前回の記事「紙布」から紙衣を
思いだしてしまい一枚取り出してきた

薄いクラフト紙の紙衣です

さわってみると少し堅いので
またモミを入れてみました

そうすると柔らかさと
しなやかさが戻ってきました

ピ!と引っ張ると
しっかりした強い紙の感じがします

ぼんやりと「なにか作りたいな」と
想いが浮かびます

そうして紙衣を知るきっかけとなった
「OKIMAK(オキマク)」のホームページを見てみると



やっぱりプロです

職業として紙衣を作っている
ひとの作品は「スゴイ」です

デザイナーであるだけあって
一つ一つの作品(製品?)完成度がすごいです

ジブンが作ったものと比較してみると・・・
おお!自分の欠点が浮き彫りになってきます

火がつくなあ

いいものを見るというのはすごく
勉強になるんですね

改めて思うのでした



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posted by ヤマオト at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | DIY 紙衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙布(シフ)について

2014年9月16日のモーニングバードで
紙の糸で作る反物:紙布(シフ)のことを
紹介していました

というかこの布(紙?)の
作者のことを紹介していました

紙布(しふ)というのは
和紙を細く裂いてこれをコヨッて
糸を紡ぎ布に織りあげる工芸品です

極薄の和紙を重ね紡いだ糸は超強力で
保温性に富み軽いとても優秀な素材です

私が作っている紙衣のようにノリを
足したりしていないので肌触りも抜群
(さわってもいないのに知ったかぶりです)

紙なので染めなどの加工も
容易な優秀な素材ですが
紙を糸にするのに大変な努力が
必要であったり紙は和紙のような
長い繊維でないと糸にできない

その和紙も特殊な薄い紙でないと
いけなというデリケートな素材です

でこの和紙向こうが見えそうなほど
(一見すると和紙ではないくらい)
薄い和紙を使っています

この和紙一瞬みただけののですが薄さや
色合いから金箔を作るときの台紙ににています

どうもこの紙布おもしろそうなので
もっと知りたいと思うのでした



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posted by ヤマオト at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | DIY 紙衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「きれいに縫えるミシンの基礎」を学ぶ・・・予定

私の趣味は手帳と文房具ですが
そのほかに「紙衣(カミコ)」があります

「紙衣」って聞いたことないですよね
趣味の本など見たことも聞いたこともありません

紙衣(かみこ)というのは金沢で
「加賀紙衣」という工芸品が有名のようです

本来和紙を加工して作るのが紙衣ですが
私はMドナルドのテイクアウト袋やクラフト紙などの
洋紙を加工しています

それは手に入れやすいから

作り方は簡単で和紙に「こんにゃくを溶かしたのり」
(こんにゃくのり)を塗り乾燥
乾燥した紙をもんでというのを繰り返しますそうすると
独特のシワとふんわりとしたなめし革のような
風合いの紙ができ普通の紙の何倍も丈夫なものになります

そしてこれが防水効果もあるので昔
あの松尾芭蕉も旅の雨合羽に持ち歩いていたそうです

このカミコを私はペンケースやブックカバー・
ノートカバーに加工しています

この紙衣の制作には「縫う」という行程が発生します

でも私はミシンをうまく使えません
というよりほとんど使ったことがないのです

なので「ミシンの基本」の本を購入しきちんと
縫製してきちんとした立派なものを作りたいのです

この本を買った



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posted by ヤマオト at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | DIY 紙衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする