なつぞらアニメ

NHKの連続テレビ小説「なつぞら」を撮りためてようやく観始めた

あまり連続テレビ小説は見ないのですがヒロインが「アニメーションに関わる」ときいてはほってはおけないのでした

3ヶ月分を撮りためて見始めたわけですが主人公「なつ」が子供の頃すでに「アニメ」という言葉をきいてガッカリはしたものの頑張って続きを見たのです

また、農業高校での演劇の衣装は「太陽の王子ホルスの大冒険」とアイヌの衣装を足したようだなあとか、この劇のタイトルの「白蛇伝説」は東映の第一回の劇場用長編漫画映画「白蛇伝(実はこのアニメで初めてジャイアントパンダが出演)」にかぶっているとか、なんとなく感じながら見ています

で、兄を探すために北海道から上京してきた「ナツ」がようやく漫画映画制作の現場を見学にいきました
このときの「原画」が東映動画のアニメーター森康二さん(ナツのモデルの人の師匠)の「こねこのらくがき」か「こねこのスタジオ」の「こねこ」がベースになっているのはずぐにわかりました

これが「こねこのらくがき」


超かわいいです、他のネズミのキャラクターもくまさんもとても良い動きをしています
当時の東映のアニメは森康二さんがどこかに関わっていたといいます

で、描いたのがこの「こねこ」(プレピーに顔料系のブラック)
koneko1.jpg
似てない・・・

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ご参考で白蛇伝のブルーレイです
このポスターの下の中央にいるのがパンダです(白黒写真をもとに大熊猫という名前から描いたと聞きました、鼻面のあたりが違いますがほぼ正解のこの空想力に脱帽です

ちなみに声優は宮城まり子さんと森繁久彌さんのほぼふたりだけです(日本昔話みたいです)
posted by ヤマオト at 21:32 | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の日

ゴールデンウィークの初日(正確には2日め)に腰を悪くしてなーんにもできませんでした
ようやくキーボードを叩いても大丈夫なようになりました

というわけで自分にできることは動画を見ることぐらいだったので何本かの映画やその他の動画を観ました

最初に観たのは「ウーマン・イン・ブラック亡霊の館」
ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフが主演するゴシックホラー

「怖いの嫌いだけど観たい」ひと用です、点数を下げたのがラストシーンでした

「虎影」
斎藤工主演のニンジャ映画ハチャメチャですが「仮面の忍者赤影」好きなら随所に影響がみられます

楽しいっちゃ楽しいですがまあ真面目な人は観ないかな

「ミスト」
原作はスティーブン・キング 原作はきっとこんなんじゃないと思うんですが読んでないのでわかりません

霧に包まれた街に襲いかかる恐怖というかパニックムービーだな、でも「救いの無さ」というところで恐怖映画ってのも当てはまる
後味の悪い映画でした


「THE LANGOLIERS」
これも原作は「スティーブン・キング」の中編のドラマ化

怪物を見るまでが良かった(できれば最後まで正体を見せない演出だったら・・・)、ストーリーはSFっぽくて好きです

映画はこの4本その他にテレビドラマ(海外も日本も)いっぱい観ました
腰に負担は少なかったのですが目に負担がかかってしまいました



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posted by ヤマオト at 16:00 | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「学校の怪談」

久しぶりに学校の怪談を見ました
娘がこのシリーズにハマり「学校の怪談」から「学校の怪談4」まで何度観たかわかりません

部屋を明るくして毛布にくるまり(夏はタオルケット)目だけ出して観ていたのを思い出します

学校の怪談は正直に言うと「妖怪」や「おばけ」などは手作り感満載なので大人が見るには物足りない、というよりB級・C級の扱いになるかもしれませんが子どもたちが見るのにほどよい「恐ろしさ」にしてくれている気がします

だから娘も一人で毛布にくるまって見るにはちょうどよかったのかもしれません

学校の怪談.webp

とはいえ、今回この映画を観ていて思ったことは「ホラーの入門映画」って感じです
恐ろしいストーリーが展開する中にいろんなメッセージが入っているようで子供だけでなくお父さんやお母さんも一緒に観てほしい作品だと思ったのです

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posted by ヤマオト at 15:21 | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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