マウスで絵を描く

昔々のお話です
「MS-DOS」というOSで動いていたパソコン当時の話です
ワードやエクセルなどは価格が高いとはいえ普通に販売されていました
でもグラフィックスといえばOSのおまけのペイントソフトぐらいしかありませんでした
まあCADソフトはなかなかの価格とはいえ販売されていますが手の届く価格ではありませんでした

とはいえどうしても「絵」を描いてみたい自分は一生懸命マウスで絵を描く練習をしていました

・・・でもどうしてもうまく描けません色々考えた末こんな方法を思いついたのです

「サタンラップに元絵を描いてこれをディスプレイに貼り付けてこの絵をマウスでなぞる」
という方法です

マウスで絵を描く.jpg
(今なら全て無料のソフトでヘタヘタでも数十分でこれくらいの絵を描くことはできるようになりました)

バカみたいな方法ですが無い知恵を絞りに絞って浮かんできたアイディアでした
この方法はなんとなく自分にあっていたようで普通にマウスでマウスパッドの上で描くより線のよれが少なくて済みました
完成した絵は幼稚ではあったのですが今までのものよりも随分とうまく描けたように思えました

そこでこの方法で「なれるようにしたか?」というと一回きりのものでした

何故かというと「ラップを張ったり剥がしたり」することができなかったのです
一度剥がしたラップを元通りに貼り付けるのが不可能だったからです
ラップを貼り付けたら最後まで描ききらないと(着色は別にして)別のことができなかったのです

本当に昔々のお話でした

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posted by ヤマオト at 15:50 | Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっと誰も知らんだろう漫画シリーズ007(まだ続いてんのよ)

「でこちん」当初「山根あおおに あかおに」と二人で描いていました
後に山根あおおに先生が単独で描くようになりました
月刊誌「少年画報」で連載されていましたが「面白かった」という記憶しかありません
多分小学校の低学年頃に読んでいたのでストーリーまで記憶がないのでしょう
この絵の通りオデコがデカイ(もーれつア太郎のデコッパチよりも大きいですね)そして
オデコが大きいので「硬い」という印象があるようですが実はそんなことはない(と思う・・・記憶ではよくオデコにコブを作っていいたような・・・)

210723.jpg

ところでこの山根あおおに先生の別の作品は「アニメ化」されています
それは「名探偵カゲマン」これはある年代の人なら懐かしいですね
自分は知らんけど。

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posted by ヤマオト at 21:47 | Comment(2) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「山岡メモリーズ」は誰が読んでも懐かしい漫画

岐阜県恵那市にある山岡町出身の漫画家「勝川克志先生」の漫画、会話などは方言で書かれているので少しわかりにくいところがあるかもしれませんが、自分はこのお隣の町出身なのでよーくわかります、当時のファッションや町の風景、遊びや仕事などがほぼ2頭身のキャラクターたちによって描かれています

山岡メモリーズ.JPG

たとへば子供の遊びでは「紙芝居」たとへば「ガリ版」「川遊び」公園前派出所の両さんも「イナゴ取り」をやってましたね

町や山や川、田んぼや畑などは誰が見ても懐かしいと思います

山岡メモリーズはこの町の情報誌「さとやま」で描かれている漫画なので市販はされていないのがザンネンでなりません

勝川先生のこのキャラクターたちのプロポーションは昔から変わらず
マボちゃん旅行記


ぜんまい小僧

など当時の漫画は独特のファンタジーで自分の中では勝川ファンタジーとますむらファンタジー、森雅之ファンタジーはどうしても外すことができません(今でもです)
(マンガ本は所持しているはずですが見つからないのでアマゾンさんから拝借したのだ)
先生の作品はその他にも「まぼろし幻橙館」「暗闇ライト」などの本は今も持っているはずですが転勤族だったためどんどん荷物の奥底に行ってしまったようです
(多くの本は古本屋に里親に出したのですが勝川先生の本だけはどうしても身近においておきたくで絶対に家にあるのは間違いありません


またアニメもあります
ACのコマーシャル


まぼろしまぼちゃん


可愛くて懐かしいこの山岡メモリーズは非売品ですが勝川克志先生のツイッターで時々上がっているので先生をフォローすれば見ることはできますよ

ぜひこのキャラたちを気に入ってやってください。

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posted by ヤマオト at 14:02 | Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする