トリフィドの日

1962年の映画トリフィドの日(映画のタイトルは「人類SOS トリフィドの日」)を観ました

SFパニック映画です、もともとはジョン・ウィンダムというイギリスのSF小説家でこのトリフィドの日や光る眼といった地球外生命対の侵略ものが映画化されています

中学・高校のころSFブームがありそのころ創元推理文庫やハヤカワ文庫などでSFがドンドン出版されていた頃です

当時の自分は「スペースオペラ」と言われる宇宙活劇ものに傾倒していて後にアニメになるキャプテンフューチャーやレンズマン、スター・ウォーズからのスターウルフ、松本零士先生が挿絵を書いた「ソーラークウィーンシリーズ」「ノースウェストスミスシリーズ」なんてのにハマっていました

・・・失礼、脱線してしまった

トリフィドの日(人類SOS)はその頃小説よりも映画で知って見てみていと思っていたのですが、今回ようやく見ることができました

動画は「人類SOS!(トリフィドの日)」でYou Tubeで検索すると見ることができます

新型コロナウィルスがあってこの映画のそれなりの意味を考えることができるかもしれません

閑話休題
流星群のあと視力を失った人たちの歩き方がゾンビみたいだと思ったらゾンビ映画の巨匠ロメロ監督が影響を受けたらしいです

トリフィドの日.JPG


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posted by ヤマオト at 19:29 | Comment(0) | 欄外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0.1%の防御

自分の家では(というより自分だけですが)数年前から次亜塩素の消毒液を作ってテーブルやキッチンの消毒、生ゴミの消臭などに使っています

ことのはじめは「ノロウィルス」が問題になった頃、漂白剤を使った消毒液の作り方を見つけてから使い続けています

本来の使い方はこの液をペーパータオル等に浸してテーブルやドアノブなどを拭いて其後に水拭きするのが正しいやり方ですが
自分はスプレーに入れて吹きかけてこれを布巾やペーパータオル(台拭き)で拭き取るように使っています

新型コロナの影響で有効とされるアルコール入りのウェットティッシュが店頭から姿を消して久しく自分が使っている消毒液が効果があるようなので調べてみました

どうも身の回りの接触部分(ドアのノブや手すりとかですね)にはアルコールよりもこちらの消毒液のほうが効果が高いということがわかりました

それならばアルコール入りのティッシュよりも格段に安価で手に入れやすいキッチン用の漂白剤で消毒液を作りればいいですね

現在自分が使っている消毒液は500mlのペットボトルにペットボトルのキャップ一杯分の漂白剤を混ぜて使っています

でも消毒液の作り方を再度調べてみたら水500mlにキャップ2杯が有効らしいのです

広島県の福山市の「ノロウィルス対策マニュアル」(←URL貼ってあります)を参考にしてあります

この漂白剤の注意することは作り置きができないということです
時間経過とともに効果が薄れていきますから使う分だけ作ってできるだけ作り置きはしないようにしてください

更に金属に使う場合腐食の原因にもなるので拭いたあとは水拭きもお願いします
(漂白剤にも書いてありますが素手での取り扱いもしないほうがよいです)

消毒液の作り方
消毒液の作り方 (1).JPG


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posted by ヤマオト at 11:43 | Comment(0) | 欄外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あのころangle」タウン情報誌

昔々その昔「angle」というタウン情報誌がありました
その復刻版が「あのころangle」という本で2年ほど前に出版されました

あのころangle.jpg

最初こそタウン情報誌とうたっていた(と思う)がいつの間にか「ウォーキングマガジン」とその柱となることが少し変化しました

タウン情報という形で繁華街の情報中心になっていたもののが手書きで商店街や下町のお店情報やラクガキ的にイラストが書き込まれたすごく楽しい本になっていました


映画好きの自分は「映画」は「ぴあ」街歩きは「アングルangle」と二本立てで活用していました
この本の影響なのか、いまだに知らない場所をフラフラとありき回るのが好きです

復刻された「あのころangle」は1976年当時地図や風俗などがよくわかり田舎から出てきた自分にはとても助かった覚えがあります

情報がアナログ中心だった頃の思い出でした

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posted by ヤマオト at 22:07 | Comment(0) | 欄外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする