SFパニック映画です、もともとはジョン・ウィンダムというイギリスのSF小説家でこのトリフィドの日や光る眼といった地球外生命対の侵略ものが映画化されています
中学・高校のころSFブームがありそのころ創元推理文庫やハヤカワ文庫などでSFがドンドン出版されていた頃です
当時の自分は「スペースオペラ」と言われる宇宙活劇ものに傾倒していて後にアニメになるキャプテンフューチャーやレンズマン、スター・ウォーズからのスターウルフ、松本零士先生が挿絵を書いた「ソーラークウィーンシリーズ」「ノースウェストスミスシリーズ」なんてのにハマっていました
・・・失礼、脱線してしまった
トリフィドの日(人類SOS)はその頃小説よりも映画で知って見てみていと思っていたのですが、今回ようやく見ることができました
動画は「人類SOS!(トリフィドの日)」でYou Tubeで検索すると見ることができます
新型コロナウィルスがあってこの映画のそれなりの意味を考えることができるかもしれません
閑話休題
流星群のあと視力を失った人たちの歩き方がゾンビみたいだと思ったらゾンビ映画の巨匠ロメロ監督が影響を受けたらしいです



